2007年6月 5日 (火)

お薦めの育児書

昨日、私の2歳になる娘がものすごい癇癪を起こしました。私を押しのけ、足で蹴り飛ばし、かなぎり声で泣き叫びます。病み上がりで、公園で遊びつかれて眠く、少しおなかも空いていたところに、自分の思い通りにならなかったものだから、大泣きしながら眠ったのですが、まだ眠たいのに途中で目が覚めた時のことです。娘がこんなひどい癇癪を起こしたのは初めてのことでした。

私の機嫌は至って良かったので、泣き喚く娘の横で、どうしたものかと思った時、ふと最近買っておいた本を見てみようという気になりました。

江原啓之さんの「スピリチュアル子育て」 三笠書房

目次に『癇癪 持ちで、手を焼いています ……お腹をさすってあげると、かなり落ち着きます』と有りました。

半信半疑で、でも愛情をこめて優しく娘のお腹をさすりました。するとびっくり!抱っこしてあげようとしても、なでたりトントンしてあげようとしても、以前と暴れていたあの娘がとたんに泣き止んだのです。そして落ち着いたかと思うとすっかり機嫌が良くなりました。信じられない気持ちでした。

その箇所を良く読むと『気長に続ければ、子どもも落ち着いてきます。』とあったので、本当はこんなにてきめんには表れないのでしょうね。

癇癪について、他に「生活リズムや食生活の大切さ」「赤ちゃんがお母さんのお腹にいる時に、お母さんがゆったりした気持ちを持つことの大切さ」「保護者がゆったりした気持ちでいることの大切さ」などが書いてありました。

私はこれまでいくつもの育児書を買って読んできました。選んで買ったものなので、もちろん大変参考になりましたが、こんなにも納得させられた育児書は初めてです。

そんなわけで、まだ全部読んではいませんが、この本を育児書として推薦します。

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