2007年8月25日 (土)

戦犯とは

安倍首相による東京裁判の判事称賛、政府が遺憾(YONHAP NEWS) - 24日(金)16時52分

安部首相が、東京裁判で唯一A級戦犯25人の無罪を主張した故パール判事を賞賛したことに、内外から批判が出ている。

「日本政府はなぜ南京大虐殺を否定し、戦争の罪を認めようとしないのか。

なぜ戦犯達がまつられた靖国神社を参拝するのか。」

私はずっとそう思ってきた。

でも実家に置いてあった『マンガ 教科書が教えない歴史(普及版) 』を読んで初めてわかった。

罪のない多くの人々が処刑されたこと。

それは昨夜放送された『私は貝になりたい』を見て、よりわかることができた。

南京大虐殺など間違った歴史事実が真実として教えられてきた。

戦争の責任をすべてドイツと日本に押し付けようとした連合国。

何の罪も無い一般市民を国際法で禁止された凶器で大虐殺を行った大罪は正当化され、不問となった。

中国や韓国に日本が侵略したことや支配したことは事実であり日本の過ち。それは認め、反省と謝罪をし続けていくべき。

しかし、東京裁判の結果を否認することは日本政府が過去の過ちを否認することとは全く異なる。

真の平和を求めるならば、戦争の責任を敗戦国にのみ押し付けるのは過ちである。

戦争は暴力はいかなる理由でも正当化することはできない。

なぜ戦争が起きたのか。どうすれば戦争が起きないのか。

それは数カ国の国だけの責任ではない。戦争に参加したすべての国の責任。

日本が侵略戦争を始めざるを得なかった経緯を正しく認識すること。

自らの邪心を認め、他人を思いやること。

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2007年6月15日 (金)

おすすめ絵本

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生協さんの個人宅配で買った本。紹介文を読んでよさそうな感じがしたので購入しました。

実際読んでみて、とても良い絵本だと思いました。目がうるみました。

2歳の娘は最初は恐がっていたけど、今ではお気に入りの絵本です。

娘にはもちろん良い絵本だけど、夫が元気付けられているようです。

とても大切なことが心に伝わってくる本。

大人を癒す本。

ぜひお読みになってみて下さい。

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2007年6月 5日 (火)

お薦めの育児書

昨日、私の2歳になる娘がものすごい癇癪を起こしました。私を押しのけ、足で蹴り飛ばし、かなぎり声で泣き叫びます。病み上がりで、公園で遊びつかれて眠く、少しおなかも空いていたところに、自分の思い通りにならなかったものだから、大泣きしながら眠ったのですが、まだ眠たいのに途中で目が覚めた時のことです。娘がこんなひどい癇癪を起こしたのは初めてのことでした。

私の機嫌は至って良かったので、泣き喚く娘の横で、どうしたものかと思った時、ふと最近買っておいた本を見てみようという気になりました。

江原啓之さんの「スピリチュアル子育て」 三笠書房

目次に『癇癪 持ちで、手を焼いています ……お腹をさすってあげると、かなり落ち着きます』と有りました。

半信半疑で、でも愛情をこめて優しく娘のお腹をさすりました。するとびっくり!抱っこしてあげようとしても、なでたりトントンしてあげようとしても、以前と暴れていたあの娘がとたんに泣き止んだのです。そして落ち着いたかと思うとすっかり機嫌が良くなりました。信じられない気持ちでした。

その箇所を良く読むと『気長に続ければ、子どもも落ち着いてきます。』とあったので、本当はこんなにてきめんには表れないのでしょうね。

癇癪について、他に「生活リズムや食生活の大切さ」「赤ちゃんがお母さんのお腹にいる時に、お母さんがゆったりした気持ちを持つことの大切さ」「保護者がゆったりした気持ちでいることの大切さ」などが書いてありました。

私はこれまでいくつもの育児書を買って読んできました。選んで買ったものなので、もちろん大変参考になりましたが、こんなにも納得させられた育児書は初めてです。

そんなわけで、まだ全部読んではいませんが、この本を育児書として推薦します。

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