戦犯とは
安倍首相による東京裁判の判事称賛、政府が遺憾(YONHAP NEWS) - 24日(金)16時52分
安部首相が、東京裁判で唯一A級戦犯25人の無罪を主張した故パール判事を賞賛したことに、内外から批判が出ている。
「日本政府はなぜ南京大虐殺を否定し、戦争の罪を認めようとしないのか。
なぜ戦犯達がまつられた靖国神社を参拝するのか。」
私はずっとそう思ってきた。
でも実家に置いてあった『マンガ 教科書が教えない歴史(普及版) 』を読んで初めてわかった。
罪のない多くの人々が処刑されたこと。
それは昨夜放送された『私は貝になりたい』を見て、よりわかることができた。
南京大虐殺など間違った歴史事実が真実として教えられてきた。
戦争の責任をすべてドイツと日本に押し付けようとした連合国。
何の罪も無い一般市民を国際法で禁止された凶器で大虐殺を行った大罪は正当化され、不問となった。
中国や韓国に日本が侵略したことや支配したことは事実であり日本の過ち。それは認め、反省と謝罪をし続けていくべき。
しかし、東京裁判の結果を否認することは日本政府が過去の過ちを否認することとは全く異なる。
真の平和を求めるならば、戦争の責任を敗戦国にのみ押し付けるのは過ちである。
戦争は暴力はいかなる理由でも正当化することはできない。
なぜ戦争が起きたのか。どうすれば戦争が起きないのか。
それは数カ国の国だけの責任ではない。戦争に参加したすべての国の責任。
日本が侵略戦争を始めざるを得なかった経緯を正しく認識すること。
自らの邪心を認め、他人を思いやること。
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