責めるだけでなく支えること
阿部首相の足をひっぱったのは、どうも野党だけではないようですね。
自民党内の他の派閥。もしかしたら同じ派閥内にも裏切り者がいるかもしれない。
これは全く推測の域に過ぎませんが…
参院選の後も続投の意を示し、つい先日「職を賭して…」と語ったばかりの阿部首相。
一国民としてはなぜ今急に退陣するのかという説明はやはり欲しかった。
このまま国民の不信感を招いたまま政治を行うことは困難とのこと。
自分が退くことで、日本の国の政治を建て直したいという思いからでしょうが。
体調不良とか、相続税の脱税疑惑とかいろいろうわさはあります。
真相が語られることはないのでしょうね。
でもそんなことは重要なことではないのです。
辞めろと騒いでいたくせに、辞めることになればまた責め立てる。
一国の首相に対して同情してはいけないという人もいるけど、ただみんなで責め立てて何になるというのか。
総理大臣と言っても一人の人間です。
鈴木宗男氏も随分辛らつなコメントをしてました。
自分のことは棚において、良くこんなえらそうなことが言えたものだと思いながら聞いてまいしたが…
この人は、お金をもらってグレーな部分の大勢のロシア人を日本に入国させた人です。
グレーな部分とは、前科があるかもしれない、何かしら不審な点のある問題の人物。
不正に身分証を作る業者などからお金をもらい、入国管理局に圧力をかける。
「なぜ入国許可をおろさない!言うことを聞かなければおまえを飛ばしてやる!」と入国管理局の職員に脅すのです。
これは確かな筋からの情報です。報道はされませんが…
マスコミの中にはこのことを知っている記者もいるようですが、これを記事にすると記者生命を絶たれたり、会社もつぶされるのが恐くてできないようです。
一人の政治家の金儲けのためだけに、国民の安全が脅かされるなんて馬鹿げた話です。
こういう悪徳な政治家がうようよいる限り、まっすぐな政治家がつぶされるのでしょうね。
阿部首相は少なくとも、まっすぐな人だと思っています。本当に日本のことを思って政治をしようとしていたと思います。
総理大臣たる者は、真面目だとやっていけないものなのでしょうか。
日本の国を良くしてほしい。
ただ誰かを責め立て、足をひっぱり、争うのでなく、皆で支えあって行って欲しい。
それはたとえ政治であっても同じこと。
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