2007年12月14日 (金)

真理を知ることから

世界の平和を願うなら

まずは真理を知ることから

そしてそれをただの知識に留めずに実践することから

霊的進化の道-スピリチュアリズムとシルバーバーチの霊訓の総合サイト~スピリチュアリズム・サークル「心の道場」

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2007年9月18日 (火)

新基地計画の白紙撤回を求める請願書

ジュゴンの棲む美しいちゅら海を守ろう!

1995 年の少女暴行事件の際に、沖縄の人々は普天間基地の即時撤去「基地のない平和な島」を求めました。

しかし日本政府は、普天間基地の撤去ではなく、「沖縄の負担軽減」を謳いながら普天間基地の「代替施設」建設の名目で、沖縄県名護市辺野古への新基地建設計画のための準備を進めています。名護市辺野古においては、1966 年に米軍が当該の地に基地建設を計画していたというマスタープランが存在しており、実際には老朽化した施設を返還し、同時に最新鋭の基地を建設するものに他なりません。

この計画を進めている辺野古は絶滅の危機に瀕しているジュゴンの生息地です。

多くの人びとの命を奪う戦争のための基地、そして、人々に多大な苦しみをもたらす事件・事故、騒音被害、環境破壊、米軍人・軍属によるレイプ等の犯罪の元凶となる基地はいらない!

沖縄の人々が、基地のない島で、平和で豊かな生活を営むため、そして世界に住む人々の生命を破壊する戦争のための基地をなくすために、衆議院議長と参議院議長に向けて請願書を提出する全国行動が行われています。

請願趣旨

1.沖縄県名護市辺野古への米軍基地建設計画を白紙撤回すること
2.普天間基地を無条件に、即時全面撤去すること

【署名集約日】2007年9月30日

全国いっせい「辺野古に基地をつくらせない」国会請願署名!

ひとりひとりの思いやりと行動をひとつにしてでジュゴン棲む美しいちゅら海を守りましょう。

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    木下あいりちゃん支援の会公式HP

     STOP犯罪「星になったあいり」

         「星になったあいり」このHPは木下あいりちゃんが7年の短い人生でどんなに元気に心優しく明るく生きていたか。生きた証を残したい。
そして、いつまでも、あいりの事を忘れないで覚えていてほしい。そう願って開設しました。

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2007年9月13日 (木)

子供たちが教えてくれること(2)

(昨年8月読売新聞の記事)

女児殺害に触れ 命の重さを訴え

        子供代表「誓い」

 平和記念式典で、こども代表として「平和の誓い」を読み上げた広島市立南観音小6年新谷望君(12)と、同市立楽々園小6年スミス・アンジェリアさん(12)は、昨年11月に同市安芸区で起きた木下あいりちゃん(当時7歳)殺害事件にふれ、

「(事件で)奪われた命も、原子爆弾や戦争で奪われた多くの命も同じ命」

「自分だけでなく、他の人を思いやること、みんなと仲良くすることも『平和』のためにできることです」

と訴えた。
 「誓い」は同市内の小学生約20人が集まって考えたといい、式典後、スミスさんは「私も広島の女の子だから、悲しくて、命の重みを伝えようと思いました。」と語った。

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私達大人のひとりひとりが、命の重みを感じ、『自分だけでなく、他の人を思いやること』『みんなと仲良くすること』を実際にしていくこと。それが『平和』のためにできること。

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        「星になったあいり」

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2007年9月11日 (火)

平和への思いを一つに

平和の翼ニューヨークに舞う、佐々木禎子さん描いた劇上演

【ニューヨーク=安田栄一】広島で被爆し、白血病で亡くなるまで平和を願う鶴を折り続けた佐々木禎子さんの生涯を描いた劇「SADAKOと千羽鶴」が9日午後、米・ニューヨークの小劇場で上演された。

 多くの犠牲者を出した「9・11」の米同時テロから6年。折り鶴に込められた禎子さんの思いが、米国のグラウンド・ゼロ(爆心地)にも伝えられた。

 禎子さんの兄・雅弘さん(66)(福岡県那珂川町)が、同時テロ犠牲者の追悼施設「トリビュート・センター」に、禎子さんが折った折り鶴1羽を寄贈するのにあわせ、日米交流団体が企画。

 劇は、禎子さんの思いを代弁して雅弘さんが作った長編詩をもとに作った。2歳で被爆、病状が悪化しても気丈に振る舞う禎子さんの姿や、折り鶴が平和のシンボルになるまでを、現地在住の邦人演劇グループの保科由里子さんら6人が英語で演じた。現地の中学生ら観客約70人からは、すすり泣く声も。

 上演後、雅弘さんは舞台から「自分の命を削って鶴を折った少女がいたことを忘れないで」と訴えた。テロで父親を亡くした、女子中学生、ヤリッツァ・メレンデスさん(14)は「私もサダコのように平和の心を世界に伝えたい」と話していた。

(読売新聞 2007年9月10日月曜日 夕刊 13面)

「サダコの思い NYから発信」

9・11追悼施設代表語る

 【ニューヨーク=安田栄一】3000人近い犠牲者を出した米同時テロの発生から11日で6年になるのを前に、ニューヨークのテロ犠牲者追悼施設「トリビュート・センター」代表のリー・イェルピさん(63)が10日、読売新聞のインタビューに応じた。センターには、広島で被爆し、白血病でなくなるまで鶴を折り続けた佐々木禎子さんが折った鶴1羽が、<平和の象徴>として寄贈されることになっており、イェルピ代表は「サダコの願いを米国のグラウンド・ゼロ(爆心地)から発信するのが私の使命」と語った。

 テロで消防士の長男(当時29歳)を亡くしたイェルピ代表は、2005年、日本人被害者の遺族の招きで広島平和記念資料館や原爆ドームを見学。その際、「戦争や憎しみは何ももたらさない。そのことを若い世代に伝えたい」との思いを強くした。この訪問がきっかけの一つとなり、同センター開設に尽力した。

 テロで倒壊した世界貿易センタービル近くのセンターには犠牲者の写真や遺品とともに、日本人遺族らが折った千羽鶴1万2000羽が飾られている。「美しい折り鶴が平和への思いを一つにしてくれる」と考えるからだ。

 今回、禎子さんの折り鶴を寄贈する兄の雅弘さん(66)は「世界の中心であるニューヨークなら、禎子が願った『生きる希望』『平和への思い』を世界中に発信できる」と期待を込める。イェルピ代表も「貴重な折り鶴をいただけるのはとても名誉なこと。来訪者にサダコの願いを正しく伝えたい」と話した。

(読売新聞 2007年9月11日火曜日 夕刊 15面)

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「戦争や憎しみは何ももたらさない」

折り鶴が世界中の平和の心を一つにしてくれますように

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2007年9月10日 (月)

世界を変えることは出来ますか?(2)

今や待ったなしの地球温暖化

ひとりひとりが自分の心がけを変えて、行動に移せば

世界中の人が皆その様になったら

本当に世界を変えることが出来る!

みんなでやってみよう!

自分が変わること

30秒で世界を変えちゃうWEB新聞

このTEAM GOGO!呼びかけ人&応援者メッセージの中で特に読んでほしいもの

半農半X 塩見直紀さんの

「天に持っていけるものは人に与えたものだけ」

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2007年9月 7日 (金)

子供たちが教えてくれること(1)

随分前の話ですが、8月7日放送の天国からの手紙を見ました。

テーマは『遺された者の生きる道』

長男の放火により次男が帰らぬ人となった家族、園児追突事故、2人の子を残して逝ってしまった妻。

園児追突事故は昨年9月に起きました。車を運転しながらテープを変えようとして、園児の列に突っ込みました。ブレーキの痕すらなかったそうです。

平穏な日々は突然やってきます。

忌まわしい無残な事故がすべてを消し去る。

地域の人々に与えた波紋

やり場のない怒り

消えることの無い後悔

江原氏は亡くなった子供たちのご両親に言いました。

子供たちは心配している。家族の幸せを願っている。

それぞれの意志で成仏せずに家族のそばに居る。

子供たちはこういっているそうです。

「お父さん、お母さんのせいじゃないよ。だから自分を責めないで。」

「事故のことでなく、自分の話をもっといっぱいして。」

「楽しかった日々を思い出して元気を出して。」

「お父さんとお母さんの子で幸せだったよ。」

「必ずいつか逢える時のために胸をはって生きて。」

救助にあたった人や保育園の方など、この事故に関わり、大きな心の痛み・傷を負った人々を前に語りました。

犯人を除いて。犯人には気をつけてもらわないといけない。

犯人以外の人について、「絶対に誰も責めないで」と子供たちは言っているのです。

そして「みんななかよく」と。

自分を責めると自分とも仲良しでなくなってしまう。

子供たちは救助にあたってくれた人の周りに集まり、貴方が声をかけ体をさすってくれたから一人で逝かずにいられた。「ありがとう」と感謝しているそうです。

私達が出来ること

それは、子供たちが教えてくれることをきちんと受け止めること

相手を思いやる気持ちの大切さ

身近なところに死を見たとき、思うべきこと

それは「自分の人生というものをしっかりと充実させなさい。」というメッセージと受け止めること

限りある限り精一杯込めて生きるということ

あの日以来大きく変わってしまった生活

でも「悲しむな」とは子供たちは一言も言ってない

“つらい”それは人間としての正常の概念

でもその愛ゆえに乗り越えて行くしかない

大きな苦難を乗り越えた先に大きな輝きがある

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他人を思いやり、みんながなかよくすること

それが子供たちが教えてくれること

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2007年9月 6日 (木)

世界を変えることは出来ますか?(1)

もう大分前に放送が終わったドラマ『わたしたちの教科書

その最終回で「世界を変えることは出来ますか?」という質問に対して答える子供たちの言葉

ドラマで作り話ではあるものの教えられるものがあった。

「出来ると思います。ひとりひとりが出来ると信じて頑張ることが必要だと思います。」

「出来ないと思います。私達が出来るのはただ毎日を大事に生きることだと思います。」

「世界を変える前に、自分を変えるべきです。自分を変えることの方が難しいと思います。」

「この質問は間違っていると思います。人は世界を変えています。私達は生きているだけで世界を変え続けています。」

「世界は誰のものでもないし、誰かの考えに合わせて変えるというのはおこがましいと思います。」

「答えはこの質問そのものにあると思います。私達は社会に向け、自分自身に向け問いかけ続けるべきです。」

「何も世界を変えたりしなくてもそう悪くはないのではないでしょうか?」

「けんかをしてはいけません。人の物を盗ってはいけません。物を大切にしよう。動物や草花を可愛がろう。」

最終話ストーリーの明日香が壁に書いた手紙がHPに載ってます。ぜひご覧になって下さいね。

わたしたちの教科書最終話ストーリー

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