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2008年9月23日 (火)

ご協力お願いします

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 署名にご協力お願いします

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      STOP犯罪 星になった「あいり」

              「星になったあいり」このHPは木下あいりちゃんが7年の短い人生でどんなに元気に心優しく明るく生きていたか。生きた証を残したい。
そして、いつまでも、あいりの事を忘れないで覚えていてほしい。そう願って開設しました。 

              リンクフリー 

遺族の励みになっています。どうか支援の声を届けてください。               

  「あいりのことを忘れないで」「悲しい事件は二度と起きてほしくない」 

署名は裁判には採用されなかったため、検察庁や裁判所にお届けできません。遺族への温かいメッセージをお願いします。

氏名・住所など個人情報の必要はありません。

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愛知県名古屋市 闇サイト凶悪犯罪

「できることならもう一度、大丈夫だからねと言って利恵を抱きしめてあげたい」

磯谷利恵さん拉致・殺害・遺棄事件の3人の犯人達の極刑陳情書への署名にご協力ください

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飲酒・ひき逃げの厳罰化を求める署名運動

「父と同じ道を歩んでいた…」

『アルコール・イグニッション・インターロック制度の導入で飲酒運転の根絶を』
飲酒運転累犯者へのインターロック装着義務化 要望書に署名をお願いいたします。

MADD JAPAN Home page
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終身刑導入署名運動

再犯者の放火で妻子を失ったストッキ・アルベルトさん。10万人の署名が集まるまで、彼の全国行脚は終わりません。

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           情報提供求めます!

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  このサイトは大阪府熊取町で行方不明になっている女の子の捜索に対し
情報提供を呼びかけるサイトです。皆様ご協力をお願いします。

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 児童ポルノの違法情報を通報してください!

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     インターネット・ホットラインセンター

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       寄付にご協力お願いします

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     『NPO日本移植支援協会 』

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2008年9月19日 (金)

真の防犯対策

また子どもが殺された。

どんなに怖かったでしょう。

首を絞められているときどんなに苦しかったでしょう。

意識が薄れていくとき何を思ったのでしょう。

もっともっと生きたかったでしょうね。

したいことがいっぱいあったでしょうね。

お母さんはきっと自分を責めてしまうでしょう。

悪いのは犯人なのに。

警察はお母さんを疑うかもしれません。

ただでさえ自分を保っているのがやっとの状態なのに…

公園で遊んでいるときに、下校中に、自宅に帰ってきたときに。

小さい子どもがいる私達は不安がさらに広がります。

保護者が常に子どものそばにいることは不可能です。

でも、登下校の見守りや防犯パトロールをしても、犯罪者は一瞬のすきを狙ってくる。

防犯カメラやGPSなどは、犯人の逮捕には役立っても、子どもを守れません。

防犯ブザーもホイッスルもいざというときに手元になければ使えない。

電池が切れていれば使えない。相手にとりあげられたら使えない。

いつでもどこでもどんな状況でも使えるのが自分の声。

大きな声を出す訓練を一度でもしておけばいざというときに大声を出せるようになる。

子どもたちの体と心の内に「安心」「自信」「自由」が育っていれば

子どもは無力という考えを捨てよう。

もっと子どもの話に耳を傾け、その力を信頼しよう。

「あらゆる危機管理の基礎はコミュニケーションです。

防犯カメラなど外のものに頼れば頼るほど、人はコミュニケーションしなくなります。

大人たちは説教や指導をするより、もっと子どもの気持ちに耳を傾けてください。

こわかったこと、くやしかったこと、うれしかったこと、つらかったこと。

子ども達が感じていること、考えていることをしっかりと傾聴することは、実は子どもたちを犯罪から守る効果的な方法です。

不安があおられまん延する時代には、不安の持つ危険性をしっかり心にとめて、一人ひとりの内の安心を大切に育てて、その力をていねいにつなげていきましょう。

不安は伝染しやすいけれど、小さな勇気もまた伝染するのですから。」

平成18年8月 広報やわた 第517号 「子どもの話に耳を傾けよう」より

保護者や先生、子どもの見守り隊の皆さんは、森田ゆりさんの『子どもが出会う犯罪と暴力』 をお読みになってください。

そして、学校や幼稚園にCAPプログラム を取り入れてください。

まず大人が講習を受け、そのあと子どもが講習を受けます。

まず生きる力を育てることで、子どもの力を引き出します。その上で特別な叫び声や護身術を学びます。

CAPのすすめ

ただこれで完全に子どもを犯罪から守れるわけではありません。

社会全体が変わらなければ、犯罪者は次々と生まれます。

平和は互助の精神からしか生まれない。

すべての人が思いやり合い助け合う世の中にならなければ犯罪は―こんなに悲しく苦しい出来事がなくならないのです。

      STOP犯罪 星になった「あいり」

              「星になったあいり」このHPは木下あいりちゃんが7年の短い人生でどんなに元気に心優しく明るく生きていたか。生きた証を残したい。
そして、いつまでも、あいりの事を忘れないで覚えていてほしい。そう願って開設しました。

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2008年9月 1日 (月)

性犯罪前歴者にGPS導入

韓国が性犯罪前歴者にGPSを装着して監視する制度を今日から導入した。

アジアでは初の試みという。

性犯罪者の情報公開も7月から始まっている。

アメリカもイギリスも、この両方を導入または試験的に導入しているという。

日本では、GPSの導入のみを検討する予定。

しかし、これには加害者の人権問題の壁がある。

人権とはなにか?

人が生きる力

性暴力はひとりの人の生きる力を奪うもの

ひとり以上の人の生きる力を奪った者が、再び人の生きる力を奪うのを防ぐことは、加害者の生きる力を奪うことになるのか?

日本が、性犯罪者の情報公開に踏み切らないのには、私個人としては決して悪いことではないと思っています。

それは加害者の人権のためではなく、保護者が情報を得るのに夢中になっている間に、子どものSOSに気づかなくなるから。

真の危機管理能力は コミュニケーション力

保護者は情報を得るよりも、子どもの話を黙って聴くこと

      STOP犯罪 星になった「あいり」

“子どもを守る防犯対策”の中の“CAPのすすめ”をご覧下さい。      

そして森田ゆりさんの著書『子どもが出会う犯罪と暴力』をどうぞご覧になって下さい。

      「星になったあいり」このHPは木下あいりちゃんが7年の短い人生でどんなに元気に心優しく明るく生きていたか。生きた証を残したい。
そして、いつまでも、あいりの事を忘れないで覚えていてほしい。そう願って開設しました。

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