性犯罪前歴者にGPS導入
韓国が性犯罪前歴者にGPSを装着して監視する制度を今日から導入した。
アジアでは初の試みという。
性犯罪者の情報公開も7月から始まっている。
アメリカもイギリスも、この両方を導入または試験的に導入しているという。
日本では、GPSの導入のみを検討する予定。
しかし、これには加害者の人権問題の壁がある。
人権とはなにか?
人が生きる力
性暴力はひとりの人の生きる力を奪うもの
ひとり以上の人の生きる力を奪った者が、再び人の生きる力を奪うのを防ぐことは、加害者の生きる力を奪うことになるのか?
日本が、性犯罪者の情報公開に踏み切らないのには、私個人としては決して悪いことではないと思っています。
それは加害者の人権のためではなく、保護者が情報を得るのに夢中になっている間に、子どものSOSに気づかなくなるから。
真の危機管理能力は コミュニケーション力
保護者は情報を得るよりも、子どもの話を黙って聴くこと
“子どもを守る防犯対策”の中の“CAPのすすめ”をご覧下さい。
そして森田ゆりさんの著書『子どもが出会う犯罪と暴力』をどうぞご覧になって下さい。
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