むやみに怖がるのではなく…
読売新聞 2007年10月28日(日曜日)朝刊 13面 くらし
「まさか」の犯罪・事故からわが子を守る7つのルール
横矢 真里 著
子供が巻き込まれる犯罪や事故のニュースに触れるたび、親はつい不安を抱きがちだ。そこで、子どもの危険回避研究所(東京)の所長として全国で実践活動を行っている著者が、「むやみに怖がるのではなく親子で立ち向かう」という視点からポイントを記した。副題は「脅えさせない安全教育のすすめ」。
安全に「完璧はない」「答えは一つではない」が、「危険について話し合う」「小さな工夫を積み上げる」など日々の暮らしの中で意識することで、子どもの危険回避能力を高めることができると説く。
安全を意識する具体的な方法を示し、犯罪、事故、いじめ、・虐待、災害など項目ごとにイラストや図表とともに解説しており、実践書として活用できる。
講談社刊。四六判変型。112ページ。本体952円。
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不安になるのは当然のことです。でもただ脅えるのではなく、出来るだけ回避する方法を学ぶことで、不安を取り除いてください。
7歳の木下あいりちゃんは2005年11月22日、下校中に性的暴行を受け殺害されました。
父・建一さんは「子供がこれ以上犯罪の被害に遭わないようにしたい」と支援者と共にあいりちゃんのHPを開設されました。
犯人の刑罰はたった数十年刑務所で過ごすだけの無期懲役判決でした。
来月8日から控訴審が始まります。
真実を求め遺族は署名活動をしています。どうか皆様の力を貸してください。
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コメント
頑張ってくれていますね。これからもよろしく御願いします。あなた方の若い世代に期待を抱いています。お元気で・・・・亮
投稿: 亮 | 2008年1月21日 (月) 09時01分