ご協力お願いします

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     署名にご協力お願いします

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      STOP犯罪 星になった「あいり」

              「星になったあいり」このHPは木下あいりちゃんが7年の短い人生でどんなに元気に心優しく明るく生きていたか。生きた証を残したい。
そして、いつまでも、あいりの事を忘れないで覚えていてほしい。そう願って開設しました。           

              リンクフリー 

遺族の励みになっています。どうか支援の声を届けてください。               

   「あいりのことを忘れないで」「悲しい事件は二度と起きてほしくない」 

署名は裁判には採用されなかったため、検察庁や裁判所にお届けできません。遺族への温かいメッセージをお願いします。

氏名・住所など個人情報の必要はありません。

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          「なくそう!子どもポルノ」

       署名にご協力ください!

日本ユニセフ協会 子どもポルノから子どもを守るために

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愛知県名古屋市 闇サイト凶悪犯罪

「できることならもう一度、大丈夫だからねと言って利恵を抱きしめてあげたい」

磯谷利恵さん拉致・殺害・遺棄事件の3人の犯人達の極刑陳情書への署名にご協力ください

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全国の保育所問題からこどもを守ってください

ただいま保育所に通う子供達を諸問題から守るために署名活動を行なっています。

内容は上記HPをご覧下さい。電子署名も可能です。

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飲酒・ひき逃げの厳罰化を求める署名運動

「父と同じ道を歩んでいた…」

『アルコール・イグニッション・インターロック制度の導入で飲酒運転の根絶を』
飲酒運転累犯者へのインターロック装着義務化 要望書に署名をお願いいたします。

MADD JAPAN Home page
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終身刑導入署名運動

再犯者の放火で妻子を失ったストッキ・アルベルトさん。10万人の署名が集まるまで、彼の全国行脚は終わりません。

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           情報提供求めます!

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  このサイトは大阪府熊取町で行方不明になっている女の子の捜索に対し
情報提供を呼びかけるサイトです。皆様ご協力をお願いします。

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 児童ポルノの違法情報を通報してください!

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     インターネット・ホットラインセンター

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      取り組みにご協力お願いします

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   全国性暴力被害者グループ「野の花」

         関連記事「野の花のボランティア」

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       寄付にご協力お願いします

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     『NPO日本移植支援協会 』

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2008年12月 9日 (火)

トレス・ヤギ被告 控訴審判決

予想外の、地裁へ差し戻し判決。

地裁での裁判が不十分であったなら、控訴審で十分な裁判を行い、判決を下すことはできなかったのでしょうか?

これ以上遺族を振り回すのはやめてほしい。

そう思います。

       STOP犯罪 星になった「あいり」

              「星になったあいり」このHPは木下あいりちゃんが7年の短い人生でどんなに元気に心優しく明るく生きていたか。生きた証を残したい。
そして、いつまでも、あいりの事を忘れないで覚えていてほしい。そう願って開設しました。    

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2008年9月19日 (金)

真の防犯対策

また子どもが殺された。

どんなに怖かったでしょう。

首を絞められているときどんなに苦しかったでしょう。

意識が薄れていくとき何を思ったのでしょう。

もっともっと生きたかったでしょうね。

したいことがいっぱいあったでしょうね。

お母さんはきっと自分を責めてしまうでしょう。

悪いのは犯人なのに。

警察はお母さんを疑うかもしれません。

ただでさえ自分を保っているのがやっとの状態なのに…

公園で遊んでいるときに、下校中に、自宅に帰ってきたときに。

小さい子どもがいる私達は不安がさらに広がります。

保護者が常に子どものそばにいることは不可能です。

でも、登下校の見守りや防犯パトロールをしても、犯罪者は一瞬のすきを狙ってくる。

防犯カメラやGPSなどは、犯人の逮捕には役立っても、子どもを守れません。

防犯ブザーもホイッスルもいざというときに手元になければ使えない。

電池が切れていれば使えない。相手にとりあげられたら使えない。

いつでもどこでもどんな状況でも使えるのが自分の声。

大きな声を出す訓練を一度でもしておけばいざというときに大声を出せるようになる。

子どもたちの体と心の内に「安心」「自信」「自由」が育っていれば

子どもは無力という考えを捨てよう。

もっと子どもの話に耳を傾け、その力を信頼しよう。

「あらゆる危機管理の基礎はコミュニケーションです。

防犯カメラなど外のものに頼れば頼るほど、人はコミュニケーションしなくなります。

大人たちは説教や指導をするより、もっと子どもの気持ちに耳を傾けてください。

こわかったこと、くやしかったこと、うれしかったこと、つらかったこと。

子ども達が感じていること、考えていることをしっかりと傾聴することは、実は子どもたちを犯罪から守る効果的な方法です。

不安があおられまん延する時代には、不安の持つ危険性をしっかり心にとめて、一人ひとりの内の安心を大切に育てて、その力をていねいにつなげていきましょう。

不安は伝染しやすいけれど、小さな勇気もまた伝染するのですから。」

平成18年8月 広報やわた 第517号 「子どもの話に耳を傾けよう」より

保護者や先生、子どもの見守り隊の皆さんは、森田ゆりさんの『子どもが出会う犯罪と暴力』 をお読みになってください。

そして、学校や幼稚園にCAPプログラム を取り入れてください。

まず大人が講習を受け、そのあと子どもが講習を受けます。

まず生きる力を育てることで、子どもの力を引き出します。その上で特別な叫び声や護身術を学びます。

CAPのすすめ

ただこれで完全に子どもを犯罪から守れるわけではありません。

社会全体が変わらなければ、犯罪者は次々と生まれます。

平和は互助の精神からしか生まれない。

すべての人が思いやり合い助け合う世の中にならなければ犯罪は―こんなに悲しく苦しい出来事がなくならないのです。

      STOP犯罪 星になった「あいり」

              「星になったあいり」このHPは木下あいりちゃんが7年の短い人生でどんなに元気に心優しく明るく生きていたか。生きた証を残したい。
そして、いつまでも、あいりの事を忘れないで覚えていてほしい。そう願って開設しました。

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2008年9月 1日 (月)

性犯罪前歴者にGPS導入

韓国が性犯罪前歴者にGPSを装着して監視する制度を今日から導入した。

アジアでは初の試みという。

性犯罪者の情報公開も7月から始まっている。

アメリカもイギリスも、この両方を導入または試験的に導入しているという。

日本では、GPSの導入のみを検討する予定。

しかし、これには加害者の人権問題の壁がある。

人権とはなにか?

人が生きる力

性暴力はひとりの人の生きる力を奪うもの

ひとり以上の人の生きる力を奪った者が、再び人の生きる力を奪うのを防ぐことは、加害者の生きる力を奪うことになるのか?

日本が、性犯罪者の情報公開に踏み切らないのには、私個人としては決して悪いことではないと思っています。

それは加害者の人権のためではなく、保護者が情報を得るのに夢中になっている間に、子どものSOSに気づかなくなるから。

真の危機管理能力は コミュニケーション力

保護者は情報を得るよりも、子どもの話を黙って聴くこと

      STOP犯罪 星になった「あいり」

“子どもを守る防犯対策”の中の“CAPのすすめ”をご覧下さい。      

そして森田ゆりさんの著書『子どもが出会う犯罪と暴力』をどうぞご覧になって下さい。

      「星になったあいり」このHPは木下あいりちゃんが7年の短い人生でどんなに元気に心優しく明るく生きていたか。生きた証を残したい。
そして、いつまでも、あいりの事を忘れないで覚えていてほしい。そう願って開設しました。

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2008年8月 1日 (金)

お知らせ

昨年11月8日から始まったホセ・マヌエル・トレス・ヤギ被告の控訴審が昨日結審しました。

次回第6回公判は2008年12月9日14:00から。判決日です。

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現在、木下あいりちゃんのご遺族及び支援の会に届いている電子署名が2179通。賛同メールが4通。

手書き署名が8016通。

合計10195通。

控訴審第四回公判で、署名は残念ながら不採用となりました。しかし、あいりちゃんの命を思い一万人以上の人の心が動いて実際署名という行動を起こして下さったのは重要な事実です。今後も皆さまの温かい声を遺族へ届け続けます。

地域の保護者有志の皆様からは、約900通の嘆願書が一昨年11月に既に裁判所に届けられています。(関連記事:世界中の支援

一審判決直後の検察庁には、判決への不服や励ましのお電話を22件いただいたそうです。

皆様の温かいご支援、深く深く感謝いたしております。

    本当に有難うございます!

      「星になったあいり」このHPは木下あいりちゃんが7年の短い人生でどんなに元気に心優しく明るく生きていたか。生きた証を残したい。
そして、いつまでも、あいりの事を忘れないで覚えていてほしい。そう願って開設しました。

      署名にご協力お願いします

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2008年7月31日 (木)

ホセ・マヌエル・トレス・ヤギ被告の控訴審第五回公判は本日です。

2005年11月22日、広島で当時小学一年生の木下あいりちゃんに性的暴行を加え殺害したホセ・マヌエル・トレス・ヤギ被告の、控訴審第五回公判は今日の午後1時半からです。

検察側と弁護側の弁論が実施され、これが終了すると、いよいよ判決を残すのみとなります。

「星になったあいり」このHPは木下あいりちゃんが7年の短い人生でどんなに元気に心優しく明るく生きていたか。生きた証を残したい。
そして、いつまでも、あいりの事を忘れないで覚えていてほしい。そう願って開設しました。

木下あいりちゃんHP STOP犯罪 星になった「あいり」 http://stophanzai.web.fc2.com/

署名は裁判に採用されませんでしたが、今後も遺族へのメッセージは届け続けます。
どうぞ遺族に温かい支援の声を届けてください。
「あいりのことを忘れないで」「悲しい事件は二度と起きてほしくない」

追記:ブログ更新の間違いで、明日と入力していたため修正しました。

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2008年6月 5日 (木)

裁判と制度

光市母子殺害事件の差し戻し控訴審に伴い、日本中で死刑制度存廃の議論がなされた。

被告の弁護団が死刑制度廃止論者で、なんとか被告の死刑判決を回避するために、被害者や遺族を侮辱するまでのことを行ったからだ。

人間が行う裁判は冤罪・誤判の可能性が除去できない以上、また、死刑というのは合法的殺人であることは否めない以上、死刑制度は廃止すべきだろう。

決して被害者遺族の復讐感情や社会の応報感情の満足のためであってはならない。

また、死刑の抑止力は実証的研究により反証されているという。

しかし、再犯の可能性が極めて高い殺人者が無期懲役刑となり、早ければ十年で出所するという今の日本の現状はいかがなものか。

仮釈放された無期懲役囚の平均入所期間は昨年初めて30年を超えたというが、それでも数十年で出所してくることには変わりが無い。仮釈放は地方更正保護委員会が悔悟の情などを検討して可否を決定するという。果たして人間である委員に悔悟の情など他人の胸の内を判断できるのだろうか。

死刑制度を廃止するには、まず仮釈放のない絶対終身刑の新設が必要となる。

また被害者・遺族の支援体制の整備拡充や裁判参加は大変必要なことで、被害者も遺族も切に願っているものだ。しかし、それによって遺族が復讐心の呪縛から解放されるわけではない。復讐心は、国から加害者が受ける配慮と遺族が受ける配慮の不公平感から生まれるものではない。

しかし、これらは個々の裁判の外で行われるべき議論である。

現在、日本に死刑制度が存在する以上、日本の最高刑は死刑である。

ひとりの犯罪被害者遺族がひとりの加害者に対する最高刑を望むことの是非を他人がとやかく議論すべきではない。

遺族には加害者に対する復讐感情以外に「理不尽にひとりの人生を絶った罪はそんな軽いものではない」「二度と自分達と同じ思いをする人が出てきて欲しくない」という思いがある。

遺族に同感する人々には応報感情以外に「遺族を応援したい」「加害者の再犯から大切な人を守りたい」という思いがある。

個々の裁判には、個々の思いがある。

個々の裁判は、それぞれに違う。

個々の裁判の加害者の死刑制度適用の是非を他人がとやかく議論すべきではない。

光市事件の裁判をきっかけに、社会全体がいかに犯罪をなくすか議論するのは遺族も望んでいることで、大いにすべきである。

しかし、制度適用の是非の議論は個々の裁判について行われるべきではない。

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          終身刑導入署名運動

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  STOP犯罪 星になった「あいり」

              「星になったあいり」このHPは木下あいりちゃんが7年の短い人生でどんなに元気に心優しく明るく生きていたか。生きた証を残したい。
そして、いつまでも、あいりの事を忘れないで覚えていてほしい。そう願って開設しました。    

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